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共創型
改修プロセスの
設計・実践

まちにある施設を改修・設計するときに、誰と、いつ、何をどうやって対話して決めていけばいいのでしょう。
本プロジェクトでは茨城県つくば市での「⼩⽥クラインガルテン」の実証成果を基に、地⽅都市の空き家活⽤において地域住⺠、専⾨家、外部参加者が初期段階から共に検討に関わるプロセスを設計・実践し、ガイドとして体系化しました。
共創型改修では、単なる建物の修繕に留まらず、認知科学(Think Bigger理論)とビジネスロジックを融合させることで、改修を通じて「(地域)課題を解決するイノベーション」を起こす設計にすることを⽬指しています。

​共創型改修プロセスガイド

“改修”を、もっとみんなで、もっと創造的に。


「多様な主体で話し合っても、結局無難な案しか出ない」「プロジェクトの主体がみえず停滞する」「改修したが人がこない」。そんな現場の壁を打破するために生まれたのが本ガイドです。


地域拠点づくりや空き家活用に挑む実践者のための、プロセス管理ガイドとして、構想から運営までのフローを5つのステップに標準化し、「運営者」「地域住民」「建築専門家」「領域外専門家」「外部人材」の5者が確認すべき「問い」をマトリクス形式で整理しています。


認知科学に基づき、同調圧力や意思決定の麻痺を防ぐ「設計された共創プロセス」として個人ワークから集団のリミックスへ繋げる具体的なステップや、真の合意を確認する「プレイバック・テスト」など、明日から使えるファシリテーション技術・ワークシート・チェックリストが役立ちます。

ガイドを読む

【このガイドで手に入るもの】

  • 多額の先行投資リスクを回避する「事前確保モデル」のロジック。

  • 他業界の成功事例を掛け合わせイノベーションを生み出す「リミックス」の手法。

  • 合意形成を構造化し、対話の漏れを防ぐ「主体別5者マトリクス」。

  • 現場でそのまま使える「共創型改修ワークシート」

 

【ガイドの活用者想定】

  • 空き家活用や地域拠点の整備を検討している自治体・地域団体。

  • 初期段階から多様な主体を巻き込み、納得度の高い合意形成を図りたい実践者。

  • 従来の発想の限界を超え、革新的な地域再生モデルを構築したい方

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